横浜
2017年7月6日・7日
キャニスタのヘリウム漏えい検知器の開発-縦置き小型キャニスタ模型を用いた漏えい評価試験および解析-

原子力発電所から発生する使用済燃料の長期貯蔵管理に関する関心が、世界的に高まっているが、コンクリートキャスクにおいては、漏えい検知器が設置されていない。当所では、使用済燃料が入れられたキャニスタ内のヘリウム圧力が低下すると、キャニスタ表面温度が変化する現象を利用した漏えい検知器を開発している。現在、漏えい検知器の実用化研究の一環として、小型キャニスタ模型を用いた試験を行っており、内圧と表面温度の関係を明らかにした。更に、STAR-CCM+を用いた試験解析を行うことにより、現象のメカニズムを解明した。

講演者: 
Hirofumi Takeda - CRIEPI
Session Time Slot(s): 
Allowed Types: 
Session

STAR Japanese Conference 2017

2017-07-06 10:00 to 2017-07-07 18:00

STAR Japanese Conference2017』では、STAR-CCM+®ソフトウェアやHEEDS™ソフトウェアといったMDX製品群のご利用ユーザー様によるエンジニアリングシミュレーション適用事例のご発表をはじめ、弊社より最新のCAE・CFD技術のご紹介など様々なプログラムをご用意しております。車両、重工業、化学、電気・電子、エネルギー、建築、医療機器といった幅広い産業分野における問題解決やコスト削減、イノベーションにつながる最新情報を獲得できる国内最大級のCAE・CFDカンファレンスへご登録の上、是非ご参加ください。

【開催概要】
日時:2017年7月6日(木)10:00~18:00予定  [18:00 より懇親会を開催予定]
     2017年7月7日(金)10:00~17:20予定
    ※受付開始 9:15~

会場:横浜ロイヤルパークホテル 宴会棟3F 大宴会場「鳳翔」 (横浜市西区みなとみらい2-2-1-3)

【プログラム】
●プログラムPDFはこちら  ●詳細プログラム(アブストラクト含む)はこちら

【参加登録について】
カンファレンスへの参加登録費は無料となりますが、事前登録制となっております。

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参加登録手順がご不明な方はこちらにてご確認ください。
※競合他社様の登録はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

お問合せ先:
シーメンスPLMソフトウェア(株式会社CD-adapco)
E-mail: conference-japan@cd-adapco.com
Tel: 045 475 3285

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